子供について学ぶべきことはたくさんあります

子供の傷の手当てでコミュニケーション

子供は一生懸命、学校へ行きます。
一生懸命習い事へも行きます、一生懸命遊びます。
何をしようか、周りは何をしてるのか、楽しいことをしよう、など常に頭の中は、楽しむことでいっぱいなのです。
外で、友達とたくさん遊び、こけたり、傷を作って帰ってくることは、よくあります。
傷を作って帰ってくるほど、夢中になって楽しかったんだなと分かります。
傷の痛い部分を見せながら家の中に入ってきた時は、日頃ある程度大きくなった子供に対して、コミュニケーションをとることが減ってきているので、すごく良いきっかけとなります。
子供は痛いと、その時のことを説明し、分かってもらおうとします。
そのことに対し、もう大きいから自分で傷の手当てをするように言うのではなく、このきっかけを使い、コミュニケーションを取っていける関係を続けていけたら素敵です。
手当てをしているあい話を聞けますし、子供は安心します。
守ってもらっているんだなと、心で繋がっていられる関係が、いつまでも続くためには、子どもとのふれあいが必要です。

子供の心の傷の手当て

子供は、外でたくさんのことを学んできます。
勉強以外でも、友達同士の付き合い、人との関わり方、など傷つけられたり、傷つけたりの繰り返しで成長していきます。
体にできた傷は、手当てをすると時間が経てば、治ってきます。
ですが、心の傷は、手当てをしても、また思い出し、深い傷になって元通りに、なかなかなりません。
子供は素直です。
ですから簡単に人を傷つけてしまうのでしょう。
成長とともに、言葉の暴力もある、ということを学んでいくのでしょうが、子供は、傷つけていることをわからないまま、成長していく場合があります。
このようにならないためにも、子供の話を真剣に聞いてあげ、いつでも側にいてる、という安心感をもたせてあげなければいけません。
近くにいてくれると、勇気も出ますし、辛くても頑張ろうと思えるようになります。
心に寄り添って、気持ちを理解してあげることで、子どもは前へ進み、大きく成長できるのです。
ぜひ人の気持ちの分かる、優しい子に育ってもらいたいものです。
そのために、コミュニケーションは絶対に必要です。

check

保健科学東日本の臨床検査
http://www.jovialexports.com/

Last update:2017/2/27

Copyright 2015 Child Dream. All Rights Reserved.